03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

平成15年度 問題49 

平成15年度 問題49

A.自己中心性指標は3r+(2)/Rである。反射反応(FrやrF)が自己愛の指標とも言われている。いずれにしても、自己愛的なことは反応内容や言語反応から読み取れないので「自己愛の肥大は」とは読み取れない。加えていえばCOP(協調的運動)=2なのでむしろ協力的であると思われる。

B.FD=2なのでそのように読み取れる。自殺者や精神科外来患者が多く出すことから,FDは内省や自意識と関係すると仮定されている。

C.MOR=2であるためそのように読み取れる。

D.An+Xy=0なのでそのようには読み取れない。身体的に何らかの不安がある人は解剖(An)やレントゲン(Xy)に関連した反応をする傾向にある。


従って、正しい選択肢 a.×○○× が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成15年度

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