06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

平成15年度 問題46 

平成15年度 問題46

A.DQv=3より漠然とした処理をしている傾向が認められる。なお、DQスコア(発達水準)とは、「どこをどう見たのか」をひとまとめにしてコードするもの。そのなかでも、v(vagueヴェイグ)は漠然反応で特定の形態が無いもの。
その他、+ は部分に分けた違ったもの同士が関係し合っているという関係を述べているもの。
oは(ordinaly)特定の形がある対象が見られるもの。
v/+はvと知覚されたもの同士が関係していると説明されるもの「例:水たまりに空を飛んでる鳥が映っている」

B.FCがCF+Cより大きいため、「思考よりも感情に支配される」とは考えにくい。

C.色彩図版になると今までW反応をしていたのに対しD反応をするので、そのように読み取れる。

D.(文献によって差はあるが)Pが期待値ギリギリ、A(平均約8)、H(平均約3)などの反応が平均から逸脱しておらず、言語反応内容からも著しく常識的とも読み取れない。特に“著しい”と言うには難しいスコアである。


従って、正しい選択肢 b.〇×○× が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成15年度

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