03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

平成15年度 問題32 

平成15年度 問題32

A.因子的妥当性とは、因子分析などを行った際、事前に想定した因子に分類できるかどうかというものである。ほとんどの投映法は間隔尺度として扱うことが可能な尺度(リッカート法等の尺度は、厳密には順序尺度だが間隔尺度のとしてみなしているので“間隔尺度として扱うことが可能な尺度”とした)を備えていないので不可能。

B.信頼性が高いからといって妥当性が高いとはいえない。妥当性が高い場合は信頼性も高いと言われているが、いずれにしても各々確認すべきである。

C.問題文そのまま。

D.問題文そのまま。


従って、正しい選択肢 e.C D が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成15年度

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