06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

平成15年度 問題23 

平成15年度 問題23

A.正規分布においては、平均±1SDの範囲には全データ(標本)の約2/3くらいのデータが収まることになっている。従って、半分は当然存在することになる。

B.相関関係と因果関係は別物。例えば、コンビニで、コンビニ全体の売り上げと、オニギリの売り上げ両方が伸びているからといって、オニギリの売り上げが全体の売り上げを伸ばしているとは限らない。国全体の医療費が増えるからと言って、病気を抱えた人が増えるとも限らない。

C.帰無仮説は棄却され、対立仮説が採択される。まず「差は無い」という帰無仮説を立て、「差がある」という対立仮説を立てる。そして、統計的意仮説検定を行い、例えば有意水準5%で、p<.05であれば「差が無いということは(5%未満でしか)無い」ので「差は無い」とは言い難く、対立仮説が採択され、差があることとなる。参照

D.問題文そのまま。この仮定を確認するためにt検定の前にF検定(等分散性の検定)を行う。


従って、正しい組み合わせ d.〇〇×○ が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成15年度

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