03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

平成15年度 問題8 

平成15年度 問題8

A.研究ではランダム化が肝要であるから、無作為的となる。作為的にグループ分けしたのであれば、その作為的に分類した基準によって差が生まれたのか、介入法によって差が生まれたのか分からなくなる。例えば「男女」で分けたとすると、性別による効果なのか、認知行動療法それ自体の効果なのか分からなくなる。

B.前後比較であれば、被験者全員に行えばいい話であって、グループ分けする必要が無い。

C.無作為に分けられた介入群、非介入群は等価であり、非介入群は介入群との差を評価するための統制群となるため、完全無作為比較統制実験となる。


従って、正しい選択肢 b. が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成15年度

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