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平成16年度 問題1 

平成16年度 問題1

A.認知的不協和理論とは、不協和が生じた際はその不協和を解消するように動機づけられるとする説である。
従って、逆に迷わなくなる過程を説明するのに有効と思われる。
例えば、自身が「喫煙者である」という事実と「喫煙は肺がんのリスクを高める」という情報は、喫煙者であるという自分自身に対し不協和を生むため喫煙すべきかどうかに迷いを生じさせるが、不協和が生じないようにその情報を無視し続ければ、喫煙し続けることに迷いは生じなくなる。

B.問題文そのまま。

C.日本人でも不協和は生じる。

D.問題文そのまま。自己知覚理論の提唱者であるBem,D.J.は認知的不協和という内的な感情や思考のみによってではなく、自身の行動の結果を観察することによって自己のあり方を知覚していると考えた。参照

以上についてはこちらも参照のこと。


従って、正しい組み合わせ a.×○×○ が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成16年度

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平成16年度 問題4 

平成16年度 問題4

A.問題文そのまま。

B.これはリーダーシップに関する実験であり、Milgram,S.の実験とは無関係(Lewin,K.とLippitt,R.の実験?参照)。

C.サマーキャンプ実験のことであると思われる。参照

D.倫理的に非常に問題のある実験であった。

◆アイヒマン実験
Milgram,S.によって行われた服従に関して行われた実験。被験者はサクラ(もちろん、被験者はその人物がサクラであることを知らない)が誤答するたびに電気ショックによる罰を与えるように実験者から命令が下される(ただし、実際には電気は流れない)。その電気ショックの強さはサクラが誤答するたびに強くなっていく。しかし、被験者はあきらかに致死に至るだけの強さの電気量になっても実験者から「続けてください」と言われるがまま電気ショックを与え続けた。サクラが拷問を受けているかの如くの大絶叫し、最終的にサクラが無反応になってもである。


従って、正しい組み合わせ c.○××× が正解。

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平成16年度 問題5 

平成16年度 問題5

A.問題文そのまま。

B.問題文そのまま。参照

C.桿体細胞と錐体細胞の説明が逆。参照

D.「順応」ではなく、恒常性。参照


従って、正しい組み合わせ b.○○×× が正解。

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平成16年度 問題6 

平成16年度 問題6

A.閉眼安静状態にある時に出現する脳波はα。

B.開眼時はβ。

C.深睡眠時はδ。

D.乳幼児の場合は、覚醒安静時にもθ波が出る。

以上についてはこちらも参照のこと。


従って、適切な組み合わせ a. が正解。

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平成16年度 問題7 

平成16年度 問題7

A.「感覚野」ではなく、ウェルニッケ野。参照

B.問題文そのまま。前頭葉を損傷し、生活がだらしなくなったと言われているフィニアス・ゲージを想起すれば容易に回答できる。フィニアス・ゲージについてはこちらも参照のこと。

C.「左の眼球に入る視覚情報」ではなく、左視野に入る視覚情報が右後頭野に到達する。参照

D.問題文そのまま。


従って、正しい組み合わせ d.×○×○ が正解。

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平成16年度 問題10 

平成16年度 問題10

A.問題文そのまま。例えば、古典的条件付けよって恐怖が条件付けられた後に、その恐怖を取り除くために試行錯誤的に回避行動を道具的条件付けによって獲得する、というもの。

B.Tolman,E.C.とHull,C.L.の説明が逆。

C.Bruner,J.S.ではなく、Hull,C.L.。ただし、正確には漢字を材料としたわけではなく、漢字様の図形を用いた。

D.問題文そのまま。参照


従って、正しい組み合わせ e.A D が正解。

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平成16年度 問題11 

平成16年度 問題11

A.「両腕を急激に外側に広げ…」という反射はMoro反射である。

B.「母趾(親指)が背屈する」という反射はBabinski反射である。上記問題とともにこちらも参照のこと。

C.Moro反射が消失するのは4カ月頃。


従って、適切な選択肢 d. が正解。

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平成16年度 問題19 

平成16年度 問題19

A.問題文そのまま。

B.一個体でもよい。必ずしも統計的に有意差を求めなくてもよい。

C.「最適である」かどうかは疑問。参照

D.「レスポンデント心理学」ではなく、「オペラント心理学」。


従って、正しい組み合わせ e.○××× が正解。

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平成16年度 問題20 

平成16年度 問題20

a.「統制」ではなく、関数決定実験のことであると思われる。参照

b.問題文そのまま。

c.問題文そのまま。

d.問題文そのまま。

e.問題文そのまま。


従って、適切でない選択肢 a. が正解。

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平成16年度 問題22 

平成16年度 問題22

A.問題文そのまま。

B.問題文そのまま。

C.問題文そのまま。

D.簡便法として5枚で行うこともあるが、基本的には10枚とも使用する。

◆コンセンサス・ロールシャッハ法
ロールシャッハ・テストの刺激図版を家族に手渡し、家族内での評議によって、その図版に何が見えたかを決定していってもらう手続き。それによって、家族内でのコミュニケーションのあり方、葛藤関係等の家族内相互作用の状態を明らかにしようとする。


従って、正しい選択肢 c.○○○× が正解。

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