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平成10年度 問題2 

平成10年度 問題2


臨床心理士資格試験問題集1 平成3年~平成18年に解説があるため割愛。
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平成10年度 問題6 

平成10年度 問題6

A.問題文そのまま。人間は基本的に視覚優位な動物。参照

B.視覚機能は即時的に回復する。

C.奥行きの知覚は保たれない。ピンポン玉を半分に切って目をそれで覆うようにして中を見ているような状態が全体野。

D.問題文そのまま。


従って、正しい組み合わせ a.○××○ が正解。

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平成10年度 問題9 

平成10年度 問題9

A.問題文そのまま。

B.新しい出来事を覚えるのは海馬の働き。

C.「創造性や積極的は意欲」は前頭連合野の働き。

D.右視野に提示して視覚刺激は左半球の視覚領に、左視野に提示して視覚刺激は右半球の視覚領に入る。参照


従って、正しい組み合わせ d.○××× が正解。

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平成10年度 問題10 

平成10年度 問題10

Aの選択肢は従属変数・独立変数共に質的データを用いる統計手法が選択されるわけだが、それに合致するのは数量化理論Ⅱ類しかない。この時点で回答がb.かd.に絞られる。

Bの選択肢は従属変数が質的、独立変数が量的データを用いる統計手法が選択されるわけだが、b.のB主成分分析とd.のB判別分析を見ると、その条件に合致するのは後者であることが分かる。ここで正解はd.と確定。

Cには従属変数が量的、独立変数が質的データを用いる統計手法が選択されるわけだが、d.のC数量化理論Ⅰ類はその条件に合致している。

Dには従属変数・独立変数共に量的データを用いる統計手法が選択されるわけだが、d.のD重回帰分析はその条件に合致している。

以上についてはこちらこちらも参照のこと。


従って、適切な選択肢 d. が正解。

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平成10年度 問題17 

平成10年度 問題17

A.「暦年齢で決まる」のであれば、同い年のものが皆一様の老化をしていることになってしまう。

B.問題文そのまま。

C.当然、若年者に比べれば健康を害している率は高いかもしれないが、だからといって「65歳以上の高齢者は一般に健康を害している」は暴力的すぎる。健康な65歳以上の高齢者もいる。

D.問題文そのまま。総務省によれば「65歳以上の高齢者のうち就業している者(高齢就業者)は495万人、就業率(65歳以上人口に占める就業者の割合)は19.4%となっています。欧米諸国における就業率をみると、アメリカ合衆国が14.5%、カナダが7.9%、イギリスが6.3%、ドイツが3.4%などとなっており、我が国は欧米諸国より高い水準にあります。」とのこと。(http://www.stat.go.jp/data/topics/topi182.htmより引用)


従って、正しい組み合わせ c.×○×○ が正解。

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平成10年度 問題18 

平成10年度 問題18

A.道徳性の発達についてはKohlberg,L.があまりにも有名。この時点で選択肢がb.かd.のどちらかに絞れる。

◆コールドバーグの道徳性発達理論
Piajet,J.の道徳的判断に関する研究に基づき、道徳性の認知発達理論を提唱した。
コールバーグ


B.モデリングといえばBandura,A.。これで正解がd.に確定。

C.分裂・妄想態勢はもちろんKlein,M.。

D.「第二の分離‐固体化の時期」はBlos,P。青年期は幼少期における親の取り入れを超越し、精神的に親から独立し、個を確立するといった対人関係における大きな変化を迎える時期である。


従って、適切な選択肢 d. が正解。

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平成10年度 問題22 

平成10年度 問題22

Tolman,E.C.に提唱されたのは新行動主義。従ってAには新行動主義が入る。この時点で正解がa.に確定。

積率相関係数はBのPeason,K.で間違いないし、文脈からCが「因果関係」であることも間違いがない。

また、Tolman,E.C.は変数の概念の大さんの用法と提案したのはDの「媒介変数」で間違いない。新行動主義がS-O-R理論とも呼ばれることを考えれば容易にわかる。Oが媒介変数である。


従って、適切な選択肢 a. が正解。

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平成10年度 問題25 

平成10年度 問題25

a.環境の影響を調べるのだから、遺伝情報が同一の「一緒に養育された一卵性双生児」(以下、①とする)と「別々に養育された一卵性双生児」(以下、②とする)を比較する。すると、30代では確かに②の方が、①に比べて「情緒的安定性」の相関係数が0.39(①は0.48ある)と低くなっており、環境の影響が強く表れているように思えるが、「外向性」も①より②の方が相関係数低くなっており、問題文にあるような「情緒的安定性の方に強く表れる」ということはない。

b.発達における遺伝的要因の影響を見るのだから、②の30代、60代を比較する。すると、発達するに従って「外向性」「情緒的安定性」の相関係数が高くなっていることがわかる。つまり影響は強まっている。

c.遺伝的規定性が約50%であるならば、②の「外向性」「情緒的安定性」の相関係数は0.50前後を示すはずであるが、そうなっていない。

d.環境要因の影響力と遺伝的要因の影響力を調べるのだから①と「一緒に養育された二卵性双生児」(以下、③とする)を比較する。すると、年代、パーソナリティ特性にかかわらず、すべてで①の方が③よりも相関係数が高いことがわかる。これは環境よりも遺伝的要因の方がパーソナリティに与える影響が強いことを表している。

e.環境の影響を調べるのだから、①と②を比較する。すると年代、パーソナリティ特性にかかわらず、すべてで②の方が①よりも相関係数が低くなっていることがわかる。これはそれだけ環境的要因がパーソナリティに対して影響していることの表れである。


従って、正しい選択肢 d. が正解。

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平成10年度 問題26 

平成10年度 問題26

A.これは「分裂」の説明である。

B.問題文そのまま。

C.これは「反動形成」の説明である。B.の問題とともにこちらも参照のこと。

D.問題文そのまま。A.の問題とともにこちらも参照のこと。


従って、適切な組み合わせ e.×○×○ が正解。

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平成10年度 問題28 

平成10年度 問題28

A.問題文そのまま。参照

B.双極型躁うつ病は状況因よりも遺伝要因が関与する症例が多い。

C.問題文そのまま。

D.問題文そのまま。


従って、正しい組み合わせ a.○×○○ が正解。

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