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平成9年度 問題3 

平成9年度 問題3

A.心的回転は主として空間認知に関して用いられる。

B.問題文そのまま。参照

C.問題文そのまま。

D.聴覚による反響知覚による。


従って、適切な組み合わせ b.×○○× が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成9年度

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平成9年度 問題4 

平成9年度 問題4

a.意味記憶ではなく、エピソード記憶のことである。参照

b.系列の初頭と後尾の成績が良いこと。参照

c.抑制効果ではなく、促進効果が生じる。参照

d.問題文そのまま。

◆カクテルパーティ効果
選択的注意の一例であり、カクテルパーティ場面のような様々な刺激があふれ返っている状況であっても、自らに関する情報(自分の名前など)や関心のある事柄にたいしては敏感に知覚することが出来る現象のこと。E.C.Cherryにより提唱された。


e.逆向干渉ではなく、順行干渉。参照


従って、適切な選択肢 d. が正解。

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平成9年度 問題9 

平成9年度 問題9


臨床心理士資格試験問題集1 平成3年~平成18年に解説があるため割愛。

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平成9年度 問題13 

平成9年度 問題13

(A)は全て1980年に調査を行っていることから横断的方法であることが分かる。

(B)はサンプルの生まれた年がすべて1980年であることや、調査時期の間隔(1980年の次に2000年に調査)とそれに伴うサンプルの年齢差が同じ20年の差であることなどから、同一サンプルを継続的に調査している様子が伺える。従って、縦断的方法であることが分かる。

(C)は調査時期が異なるが、すべて80歳のサンプルであることから、コホート法であることが分かる。

以上についてはこちらも参照のこと。


従って、正しく示している選択肢 b. が正解。

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平成9年度 問題14 

平成9年度 問題14

A.問題文そのまま。

B.最頻値は「最もよく現れた値」のことであるため、どのような尺度にも適用できる。

C.問題文そのまま。

D.間隔尺度以上の尺度に適用できる。

E.問題文そのまま。


従って、適切な組み合わせ e.○×○×○ が正解。

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平成9年度 問題16 

平成9年度 問題16

A.因子を抽出する方法で絶対最適のもの、というものはなく、必ずしも注目している因子が抽出されるとは限らない。

B.因子分析は少ない因子で説明できる方がよい。

C.問題文そのまま。

D.-1~1の間をとる。


従って、適切な組み合わせ b.××○× が正解。

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平成9年度 問題22 

平成9年度 問題22

a.そのようなことにはならない。

b.データの数があまりに多いと、わずかな傾向でも有意になりやすくなってしまう。

c.説明できる割合、つまり 寄与率もしくは決定係数は相関係数を平方した値である。

d.疑似相関の可能性は捨てきれない。参照

e.相関関係と因果関係は別概念である。


従って、正しい選択肢 b. が正解。

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平成9年度 問題24 

平成9年度 問題24

A.自分の認知に適合する情報のみを選択し、その認知に不協和が起きないようにしている。

B.災害で生じた不安や恐怖の根拠を求めようとする行動を起こすことで認知に不協和が起きないようにしている。

C.買い物と言う選択行為を後悔しないように、後悔するかもしれない情報を自らシャットアウトし、認知に不協和が起きないようにしている。

D.些少な賃金のために働いたと思うよりも、「自ら選択して働いたのだから」と考え、ただ働きする方を選ぶことで認知に不協和が起きないようにしている。

こちらも参照のこと。


以上より、A~Dを理解する上で適切な理論 d.認知的不協和理論 が正解。

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平成9年度 問題28 

平成9年度 問題28

A.問題文そのまま。

B.現実吟味は正常である。

C.問題文そのまま。

D.問題文そのまま。

以上についてはこちらも参照のこと。


従って、正しい組み合わせ a.○×○○ が正解。

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平成9年度 問題29 

平成9年度 問題29

A.これは境界性パーソナリティ障害の特徴である。参照

B.問題文そのまま。

C.これは分裂病質パーソナリティ障害の特徴である。参照

D.問題文そのまま。B.C.の記述とともにこちらも参照のこと。


従って、正しい組み合わせ e.×○×○ が正解。

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