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平成8年度 問題5 

平成8年度 問題5

A.音の恒常現象などが存在し(この場合聴覚)、視知覚のみの現象とは言えない。

B.継時的にも生じる。

C.知覚の研究は何も言語報告に必ずしもよるわけではない。例えば選好注視法は視覚に基づいて知覚の研究を行う手続きである。参照

D.問題文そのまま。参照


従って、正しい組み合わせ a.×××○ が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成8年度

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平成8年度 問題6 

平成8年度 問題6

A.問題文そのまま。

B.問題文そのまま。

C.間隔尺度は原点を持たないため、間隔尺度の点数から「BはAの1.5倍の能力である」などとは言えない。

D.相関関係があるからと言って、因果関係があるとは言えない。


従って、正しい組み合わせ e.○○×× が正解。

カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成8年度

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平成8年度 問題10 

平成8年度 問題10

a.体重によって決まるものではない。

b.むしろ併用するほうが望ましいことが多い。

c.影響される。プラセボ効果はその典型例。

d.現在、精神分裂病(現 統合失調症)の症状を完治させることは出来ないとされており、寛解を目指して薬物療法は継続していくことが望ましい。

e.問題文そのまま。


従って、適切な選択肢 e. が正解。

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平成8年度 問題15 

平成8年度 問題15

a.問題文そのまま。

b.問題文そのまま。

c.「弱くなる」のではなく強くなる。情報的影響である。参照

d.問題文そのまま。大勢の人が賛成している事柄について、“どちらかというと賛成”という立場で居るよりも、自分だけが“反対”の意見で居続けるのはなかなか困難である。

e.問題文そのまま。斉一性への圧力である。

以上についてはこちらも参照のこと。


従って、適切でない選択肢 c. が正解。

カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成8年度

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平成8年度 問題19 

平成8年度 問題19

a.サポートがあった方が育児の際の負担が減り、子どもとより受容的な関係が築けるため愛情関係にもよい影響を及ぼすと思われる。

b.問題文そのまま。参照

c.「双生児」というわけではない。

d.問題文そのまま。ストレンジ・シチュエーション法は12ヶ月時点での愛着の型を測定するための方法。

e.問題文そのまま。発信および移動による弁別された人物への近接と維持の時期の特徴である。Bowlby,J.によれば愛着行動は以下の4段階を経て発達するという。

◆愛着行動の発達段階
①人物の識別を伴わない定位と発信(誕生から生後8~12週頃)
主たる養育者(母親など)のみならず人一般に対して同じような愛着行動を向ける。

②一人または数人の弁別された人物に対する定位と発信(12週頃~6ヶ月頃)
親密な愛着行動を示す対象が一人もしくは数人に絞り込まれる。

③発信および移動による弁別された人物への近接と維持(6ヶ月~2、3歳)
主たる養育者(母親など)に対する反応と他の人に対する反応との間に明瞭な差がみられるようになる。他の人に対しては「人見知り」が生じ、主たる養育者からの「分離不安」が顕在化する。主たる養育者が安全基地として機能する。

④目標修正的な協調性形成(3歳前後以降)
特定の対象の認知的なモデルが内在化されることで、必ずしも空間的に接近していなくても安心していられるようになる。


従って、誤っている選択肢 c. が正解。

カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成8年度

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平成8年度 問題22 

平成8年度 問題22

平均値は(1+2+3+5+6+7+8+8+9+10)/10=5.9である。

10人いるので、その真中に位置する5番目の人物の得点と6番目の人物の得点の中間を調べれば良い。すると6点と7点の中間なので中央値は6.5である。

平均値<中央値なら歪度<0であるため、数値は-になる。選択肢でマイナスになっているのは-.40である。

正規分布は尖度が3であり、より平坦な分布は3以下になるということを基準に考えると1、2、3、5、6、7、8、8、9、10はなだらかな分布になることが分かる。選択肢で3以下のものは1.8である。


以上より、すべての基準を満たすのはd.であることが分かる。


従って、正しい組み合わせ d. が正解。

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平成8年度 問題24 

平成8年度 問題24

A.性格検査の結果という複数の量的な変数がどのように販売成績という量的な変数に影響しているかを調べたい場合は重回帰分析を行う。

B.「適切な項目を抽出し項目を整理」するには因子分析を行う。

C.類似度を測定したりその関係性を調べる場合はクラスター分析を行う。

D.能力検査という量的な変数から、向き不向きという質的な変数を見分ける場合は判別分析を行う。

以上に関してはこちらも参照のこと。


従って適切な選択肢 b. が正解。

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平成8年度 問題28 

平成8年度 問題28

a.問題文そのまま。

b.問題文そのまま。間欠強化は部分強化ともいう。参照

c.問題文そのまま。

d.問題文そのまま。

e.負の強化とは嫌悪刺激を取り除く操作でオペラント行動を増加させる手続き。


従って、誤った選択肢 e. が正解。

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平成8年度 問題29 

平成8年度 問題29

a.準備期、孵化期、啓示期、検証期の4段階である。参照

b.問題文そのまま。参照

c.知能をどのように定義するかにもよるが、知能検査で測定する知能は創造性を測定できていないとも言われており、創造性と知能とには必ずしも相関が高いとは言えない。

d.無意識的に起きるものである。

e.例えば精神分裂病(現 統合失調症)における陰性症状では創造性が見られなくなる。


従って、正しい選択肢 b. が正解。

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平成8年度 問題31 

平成8年度 問題31

A.第一次世界大戦時、米国は兵士の選抜や医療手法として心理学的手法を用いたが、その際、英語が使えない者へも使用出来る者として作成された知能検査がβ式知能検査である。

B.知覚形態を査定するのが本来の目的であり、無意識の理解が社会の要請であったわけではない。

C.診断を下すための客観的指標として作成されたものであり、嘘発見がMMPIの役割ではない。

D.精神遅滞児のスクリーニングを目的とした検査を作るようにフランス政府の要請によって作成されたのがビネー式知能検査である。

E.TATは投影法であり、客観的診断の役割を担うものではない。


従って、正しい組み合わせ d.○××○× が正解。

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