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平成7年度 問題1 

平成7年度 問題1

a.問題文そのまま。

b.問題文そのまま。

c.問題文そのまま。

d.問題文そのまま。

e.可能である。それがコホート分析である。


◆横断的研究
ある特定の時点で、年齢の異なる複数の対象者群において、ある現象を観察する方法。
例えば、2歳児、3歳児、4歳児にそれぞれの語彙数を観察し、その数値から年齢の増加により語彙数の変化を調べる。
横断的研究の長所としては、時間的・経済的コストが少なくて済むことが挙げられるが、一方短所として実際の時間経過に伴う変化を観察しているわけではないため、観察された結果はあくまでも推察の域を出ない点がある。
例えば先の例をあげて説明すると、2歳児、3歳児、4歳児の語彙数を調べ、年を重ねてる児童ほど語彙数が多かったとしてもそれが本当に時間の経過によるものなのか、それとも単に個人差によるものなのかを断定することが出来ない。
また、ある年齢の児童にだけ特徴的な社会的事件など(コホート要因)があったため、それが影響して観察事象の変化に影響をしただけかもしれない可能性を完全には排除できない。例えば、2歳児と4歳児との語彙数に有意な差があったとしても、「そのような結果が生じたのは、3歳児検診の影響を受けたか受けなかったかの違いによって生じたのである」という可能性を「語彙数の違い」という結果からだけでは完全には排除できないのである。


◆縦断的研究
同一の個人あるいは集団を数日・数年単位で継続的に観察する方法。
例えば、対象者Aの語彙数を調べて、その数年後、同じ対象者Aの語彙数を調べる。
縦断的研究の長所としては、年齢の変化による観察事象の変化を調べることが出来る点が挙げられる。だが、短所として時間的・経済的コストがかかる点が挙げられる。


◆コホート分析
5年おきの5つの時期に、5歳刻みの5つの集団について繰り返し観察調査するなど、時間の刻みと年齢の刻みが一致するように観察時期と観察対象者を設定し、複数回観察する方法。表を参照のこと。
コホート


従って、適切でない選択肢 e. が正解。

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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成7年度

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平成7年度 問題4 

平成7年度 問題4

a.問題文そのまま。動因低減説のこと。参照

b.問題文そのまま。内発的動機づけのこと。参照

c.問題文そのまま。上記と同じ内発的動機づけ。

d.問題文そのまま。

e.環境からの働きかけだけではなく、子どもからの働きかけによってもシェマの同化と調整を行っていく。参照


従って、適切でない選択肢 e. が正解。

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平成7年度 問題9 

平成7年度 問題9


臨床心理士資格試験問題集1 平成3年~平成18年に解説があるため割愛。

カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成7年度

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平成7年度 問題12 

平成7年度 問題12

A.「採択」ではなく、棄却する。参照

B.問題文そのまま。

C.相関があることは因果関係があることを意味しない。

D.問題文そのまま。


従って、適切な組み合わせ e.×○×○ が正解。

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平成7年度 問題13 

平成7年度 問題13

A.成績はよくなる。

B.手続き的記憶や潜在記憶はそれほど障害を受けない。例えば、「自転車」という単語を想起できなくなったとしても自転車には乗れる、など。

C.問題文そのまま。参照

D.問題文そのまま。こちらこちらも参照のこと。


従って、適切な組み合わせ b.××○○ が正解。

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平成7年度 問題15 

平成7年度 問題15

A.問題文そのまま。

B.問題文そのまま。

C.視床下部ではなく、海馬である。

D.海馬ではなく、前頭連合野である。

E.小脳ではなく、扁桃体である。クリューバー・ビューシー症候群を想起すれば容易に回答できる。


従って、適切な組み合わせ e.○○××× が正解。

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平成7年度 問題22 

平成7年度 問題22

a.問題文そのまま。参照

b.「人づきあいを回避し、孤立しやすい」とは考えられていない。参照

c.問題文そのまま。

d.問題文そのまま。

e.問題文そのまま。参照


従って、適切でない選択肢 b. が正解。

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平成7年度 問題25 

平成7年度 問題25

A.問題文そのまま。

B.Alxandr,F.ではなく、Sifneos,P.E.。

C.離人症ではなく、心身症である。

D.問題文そのまま。

◆二次的アレキシシミア
感情や情動を抑圧せざるを得ないような状況や環境で生活していると、自己防衛のためにアレキシシミアになること。

E.問題文そのまま。

以上についてはこちらも参照のこと。


従って、適切な組み合わせ c.○××○○ が正解。

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平成7年度 問題28 

平成7年度 問題28

A.問題文そのまま。

B.正規分布を前提としている。

C.90%ではなく、50~70%。標準問題のこと。参照

D.問題文そのまま。

E.問題文そのまま。


従って、適切な組み合わせ a.○××○○ が正解。

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平成7年度 問題30 

平成7年度 問題30

A.「微細脳損傷の子ども」というよりも、成人を対象に実施するために作成した。

B.無制限ではない。

C.平均は50ではなく、100である。

D.問題文そのまま。

E.問題文そのまま。


従って、適切な組み合わせ e.×××○○ が正解。

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