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平成6年度 問題2 

平成6年度 問題2

A.境界性人格障害に見られるような対人関係や情緒の不安定さ、空虚感などは現時点では見られない。

B.「動機や息苦しさを覚える」という訴えは不安障害の可能性をにおわせる。

C.反社会性人格障害に見られるような社会的に見ての逸脱行為や暴力的な行動は見れらない。

D.「作品を発表したことは全くない」という状況で「作家になる」と考えているところは非現実的な自己肥大観を思わせるし、インテークワーカーが共感することが難しかったという感覚は自己愛性人格障害の可能性をにおわせる。

E.受動攻撃性人格障害に見られるような間接的に敵意や怒りを現すのではなく、直接的に生徒に「激しく叱責する」ところからこの人格障害の可能性は否定できる。


従って、適切な組み合わせ d.×○×○× が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成6年度

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平成6年度 問題4 

平成6年度 問題4

A.問題文そのまま。参照

B.てんかん発作がある時にてんかんと診断される。

C.てんかんは脳の器質的原因を有する疾患である。

D.問題文そのまま。


従って、適切な組み合わせ a.○××○ が正解。

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平成6年度 問題7 

平成6年度 問題7

A.問題文そのまま。犯罪少年(14歳以上20歳未満の犯罪を犯した少年)、触法少年(14歳未満で法に触れる行為をして少年)、虞犯少年(犯罪をするおそれのある20歳未満の少年)を総称して非行少年という。

B.問題文そのまま。

C.ハイティーンではなく、ローティーンである。

D.問題文そのまま。以下の図を参照のこと。
非行少年の年齢

E.必ず少年鑑別所に回されるわけではない。家庭裁判所が審判を行うにあたり必要があると判断したときに送致される。これを観護措置という。以下の図を参照のこと。


調査


従って、適切な組み合わせ c.○○×○× が正解。



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平成6年度 問題10 

平成6年度 問題10

a.問題文そのまま。参照

b.問題文そのまま。参照

c.どの方法を用いるかで結果は異なってくる。

d.問題文そのまま。上記とともにこちらも参照のこと。

e.問題文そのまま。参照


従って、適切でない選択肢 c. が正解。

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平成6年度 問題14 

平成6年度 問題14


臨床心理士資格試験問題集1 平成3年~平成18年に解説があるため割愛。

カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成6年度

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平成6年度 問題15 

平成6年度 問題15

a.問題文そのまま。

b.このような傾向が目立つのは「自己崩壊」ではなく、「自己再統合」の位相である。

c.問題文そのまま。

d.問題文そのまま。

e.問題文そのまま。


以下に、カルチャーショックを異文化理解のプロセスであると捉え、その異文化への適応の段階をしめしたAdler,P.S.の理論について述べる。

◆異文化への移行体験

Adler,P.S.による理論。
この理論によれば、異文化に適応する際にへる段階として、①異文化接触、②自己崩壊、③自己再統合、④自律、⑤独立の5段階を経ると考えられている。

①の段階では、見るものすべてが新鮮に思え、興奮や幸福感が非常に強い。表面的な面では文化の違いに敏感であるが、深層面での文化の違いには疎く、むしろ共通点に目が行きがちとなる。

②の段階では、少しずつ共通点よりも差異が目立って認識されてくる。常識と思っていたことが通じず、自信が無くなり混乱する。

③の段階では、混乱や自信の欠如が怒りに変わり、その国のすべてが受けられなくなる。そのため、この段階では、表面的なつきあいにもどるか、文化の差を受け入れ、新しい現実へ進んでいくかの決断が迫られることとなる。

④の段階では、共通点も相違点もありのままに受け入れることができるようになる。

⑤の段階では、状況に応じて自文化・他文化いずれかの文化に沿った行動を主体的に選択できるようになるとともに、新たな行動をとることもできるようになる。

このように、カルチャーショックは、精神的な葛藤を生じさせるものではあるが、それを乗り越えることで自己の成長へと繋がっていくのである。


従って、適切でない選択肢 b. が正解。

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平成6年度 問題17 

平成6年度 問題17

a.記憶をつかさどるのは海馬の働き。海馬は側頭葉に位置している。

b.問題文そのまま。前頭葉を損傷し、生活がだらしなくなったと言われているフィニアス・ゲージを想起すれば容易に回答できる。フィニアス・ゲージについてはこちらも参照のこと。

c.食欲をつかさどるのは視床下部の働き。視床下部は間脳に位置している。

d.ウェルニッケ野の損傷により生じる症状。ウェルニッケ野は側頭葉に位置している。参照

e.ものの知覚は主に右脳がつかさどっている。

以上の問題についてはこちらも参照のこと。


従って、適切な選択肢 b. が正解。

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平成6年度 問題20 

平成6年度 問題20

共分散をそれぞれの変数の標準偏差で割ったものが相関係数。相関係数は単位や散らばり(分散)に依存しない。
相関の強さはその絶対値で表される。

以上のことからA.共分散 B.標準偏差 C.分散 D.絶対値 となる。


従って、適切な組み合わせ a. が正解。

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平成6年度 問題22 

平成6年度 問題22

a.必ずしもそういうわけではない。例えば「男女」は名義尺度。

b.順序尺度はあくまでも順番に対して与えられる値。そのため、問題文のようなことは言えない。マラソンで1番でゴールした人と2位でゴールした人のタイム差が必ずしも2位と3位との差と等しいわけではないことからもそのことは明らかである。

c.絶対的な原点を持たない間隔尺度でも平均値や分散などを算出することはできる。

d.問題文そのまま。間隔尺度では等間隔に数値を割り当てられる。

e.出来ない。「男+女」が意味をなさないことからもそのことは明らかである。


従って、適切な選択肢 d. が正解。

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平成6年度 問題27 

平成6年度 問題27

A.標準化とはテスト手続きの斉一化を意味する。従って、イ.

B.基準はテスト結果を比較する時の指標となる物。従って、エ.

C.信頼性はテスト結果の安定性を意味する。従って、ア.

D.妥当性は測定したいものが測定できている程度を意味する。従って、ウ.


従って、適切な組み合わせ d.イエアウ が正解。

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