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平成4年度 問題4 

平成4年度 問題

古典的条件づけは生理的な反応の増減を目的に行われ、オペラント条件づけは自発的な反応の増減を目的に行われる。このことを踏まえて問題文を見ていく。

A.小遣いが家事という自発的な反応を強化している。オペラント条件づけ。

B.唾がでるという反応は生理的な反応。古典的条件づけ。

C.病院を「恐れる」という感情は生理的な反応。古典的条件づけ。

D.罰を回避するために宿題という自発的な反応が増加している。オペラント条件づけ。


従って、正しい組み合わせ c.古典的条件づけB,C オペラント条件づけA,D が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成4年度

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平成4年度 問題7 

平成4年度 問題7

Aテストは男女とも15歳の方が得点が高い(年齢差)。
また、15歳で男の得点が他の条件よりも高くなっている(交互作用)。つまり、10歳よりも15歳の方が得点が高くなるのは共通しているのだが、男女差が影響し、得点の上がり方に差が生じている(男は20点上がるが、女は10点)。

Bテストは10歳でも15歳でも男と比べ女の得点の方が高いし(男女差)、男女とも15歳の方が得点が大きい(年齢差)。


従って、適切な組み合わせ e.Aテストの年齢差-Bテストの男女差・年齢差-Aテストの交互作用 が正解。

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平成4年度 問題10 

平成4年度 問題10

a.問題文そのまま。

b.問題文そのまま。これもJung,C.G.の理論のことを言っていると思われる。誰もが自己実現できるわけではない。

c.問題文そのまま。参照

d.人格は可塑的なものである。

e.問題文そのまま。Levinson,D.jの理論については以下に述べる。


レヴィンソンのライフサイクル説

Levinson,D.jはJung,C.G.の理論を実証的に考えた人物である。 
Levinson,D.jは、肉体的な衰えなどといった内的変化と、仕事上の限界などといった外的変化を「生活構造(Life structure)」という枠組みから、その歴史的変遷について研究した。

この生活構造の発達は、安定期とその見直しと修正を迫られる過渡期とが、交互に現れるとされている。

レヴィンソン



Levinson,D.jによれば、7年以上持続しうる生活構造はないとされており、この構造を変える時期が、危機的な時期だと言うことができる。


従って、不適切な選択肢 d. が正解。

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平成4年度 問題12 

平成4年度 問題12

a.問題文そのまま。参照

b.問題文そのまま。

c.問題文そのまま。語彙爆発という。参照

d.問題文そのまま。「恒久的欠如は起こらない」ため、臨界期ではなく敏感期と呼ばれることもある。

e.これはLuria,A.R.ではなく、Skinner,B.F.。Skinner,B.F.とChomsky,N.が論争を繰り広げたことは有名。


従って、誤っている選択肢 e. が正解。

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平成4年度 問題14 

平成4年度 問題14

A.投影性同一視にはよらない。

B.問題文そのまま。

C.固執的な対人関係は対象の恒常性に基づくものではない。

D.問題文そのまま。

以上の問題はMahler,M.S.の発達理論が理解できていれば解ける。


従って、適切な組み合わせ d.×○×○ が正解。

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平成4年度 問題16 

平成4年度 問題16

a.23人の調査対象者から導き出された理論であり、哲学的理論ではない。ただ、23人の調査対象者の中にはリンカーンやルーズベルト、アインシュタインなど9名の歴史上の人物もサンプルに含まれており、このような人選には恣意的なものが多分に介入していると考えられるため「実証的根拠」があるとも言い難い。不適切な問題と言えるかもしれない。

b.面接を録音し、逐語録をとり、その過程から仮説を立て、検証していた。こちらからその一辺を知ることが出来る。

c.Maslow,A.H.により提唱された。参照

d.問題文そのまま。参照

e.問題文そのまま。参照


従って、適切でない選択肢 a. が正解。

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平成4年度 問題20 

平成4年度 問題20

a.問題文そのまま。

b.「速波」ではなく、徐波。β>α>θ>δの順で脳波が速くなる。脳波が速くなるにつれ覚醒しているということを意味する。参照

c.問題文そのまま。精神活動によって覚醒しだすのでα波は減衰する。

d.問題文そのまま。参照

e.問題文そのまま。


従って、誤っている選択肢 b. が正解。

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平成4年度 問題18 

平成4年度 問題18

A.問題文そのまま。参照

B.問題文そのまま。対話性幻聴機能性幻聴

C.問題文そのまま。Aの問題と含めこちらも参照のこと。

D.破瓜型が中核群と考えられている。


従って、正しい組み合わせ b.○○○× が正解。

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平成4年度 問題22 

平成4年度 問題22

A.問題文そのまま。偏差値の考え方と同じ。cf ) 偏差値= 10(x-M)/SD + 50

B.パーセンタイルの考え方は、「もし集団が100人だとしたら、自分より下には何人の人がいるか」である。70パーセンタイルということは、自分より得点の低い人が100人中70人いるということを意味する。

C.問題文そのまま。

D.この記述は項目の識別力の指標のこと。


従って、正しい組み合わせ e.○×○× が正解。

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平成4年度 問題24 

平成4年度 問題24


臨床心理士資格試験問題集1 平成3年~平成18年に解説があるため割愛。

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