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平成3年度 問題1 

平成3年度 問題1

ヴントは意識を心理学の研究対象とした要素主義心理学を提唱し、その研究方法として内観法を用いた。

ヴントに関してはこちらも参照のこと。


従って、問題1-Aは b.意識   問題1-Bは e. 内観法 が正解。
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カテゴリ: [臨床心理士資格試験]平成3年度

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平成3年度 問題3 

平成3年度 問題3

a.Freud,S.は心理性的発達理論によって(参照)、Gesell,A.はレディネス成熟優位説によって(参照)、Piaget,J.は発生認識論認知的発達段階説によって(参照)それぞれ人間発達の理論に大きな貢献をしている。


b.Bandura,A.の観察学習のこと。参照

c.単一、一方向の要因では説明できない。例えば中年期には青年期に経験したアイデンティティの捉えなおしによる危機を経験する(中年期の危機)。参照

d.問題文そのまま。

e.問題文そのまま。参照


従って、不適切な記述 c. が正解。

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平成3年度 問題8 

平成3年度 問題8

これはPiaget,J.の保存の概念に関する問題。
こちらを参照のこと。


問8-Aは d.量の保存  問8-Bは e.Piaget,J. が正解。

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平成3年度 問題12 

平成3年度 問題12

a.家族アセスメントではまずは家族関係をアセスメントする。

b.家族を構成する個人の発達に関して知っておくことも重要。

c.危機管理能力を知ることで、家族がどのように問題を認識しているかの推量材料となる。

d.家族アセスメントだからといって、必ずしも家族描画法が実施されなければならないというわけではない。

e.問題文そのまま。参照


従って、適切でない選択肢 d. が正解。

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平成3年度 問題13 

平成3年度 問題13

A-妥当性とは、測定したい特性が正しく測定できている程度のこと。

B-問題文そのまま。

C-問題文そのまま。

D-問題文そのまま。

以上に関してはこちらも参照のこと。


従って、正しい組み合わせ a.×○○○ が正解。

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平成3年度 問題16 

平成3年度 問題16

a.MPIは質問紙法。参照

b.MASは質問紙法。顕在性不安尺度(Manifest Anxiety Scale)のこと。Taylor,J.A.がMMPIから顕在的な不安に関する項目を選んで作成。MMPIについてはこちらを参照。SATは高齢者用のTAT。

c.MMPIとCASは質問紙法。CAS(Cattele Anxiety Scale)はCattell,R.B.の16の性格因子のうち、不安と関係の深い、自己統制力・自我・疑い深さ・罪悪感・感情性の5つの因子で不安傾向を診断する。

d.すべて投影法。CATは子ども用のTAT。先述のSATとともにこちらも参照のこと。

e.CPI(Calofornia Psychological Inventory)とUPI(University Personality Inventory:学生精神的健康調査)は質問紙。
前者はGough,H.G.が、MMPIをベースに考案。
後者は学生の「心の問題(精神医学的問題)」のチェックのために開発された心理検査。


従って、すべて投映(影)法と見なされる選択肢 d. が正解。

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平成3年度 問題17 

平成3年度 問題17

a.問題文そのまま。こちらも参照のこと。ちなみに、ブラックリスト・タイプ(Bタイプ)は右寄りのプロフィールを示す。
※Aタイプは中心より、Cタイプは左より、Dタイプは右下がり、Eタイプは左さがりのプロフィールを示す。

以下Eタイプの例(http://is2.sss.fukushima-u.ac.jp/fks-db/txt/60000.shohou/00076/image/00017_01.gifより引用)
YG Eタイプ


b.SCTは誤字や脱字を点数化するわけではない。

c.問題文そのまま。作業曲線にそれが現れる。参照(※5分の休憩を挟んだ後の作業量に現れるのが休憩効果。この<参照>にはそれが記述されていないので注意)

d.問題文そのまま。

e.問題文そのまま。


従って、誤っている選択肢 b. が正解。

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平成3年度 問題21 

平成3年度 問題21

a.問題文そのまま。

b.逆。体毛が濃くなる傾向がある。

c.問題文そのまま。

d.問題文そのまま。栄養失調などで命にかかわることがある。

e.問題文そのまま。


神経性食思不振症(神経性無食欲症)についてはこちらも参照のこと。


従って、誤っている選択肢 b. が正解。

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平成3年度 問題24 

平成3年度 問題24

A.早朝覚醒のこと。これはうつ病の症状として挙げられる。

B.連合弛緩のこと。これはうつ病の症状しては挙げられない。統合失調症などに見られる。

C.被害関係妄想のこと。これはうつ病の症状しては挙げられない。統合失調症などに見られる。

D.入眠困難や、早朝覚醒のこと。これはうつ病の症状として挙げられる。

E.倦怠感や決断困難はうつ病の症状として挙げられる。


従って、適切な組み合わせ c.AとDとE が正解。

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平成3年度 問題26 

平成3年度 問題26

a.問題文そのまま。「共感的理解」の態度が連想される。

b.問題文そのまま。Clのペースで語ってもらう。

c.問題文そのまま。「参与観察」が連想される。

d.選択肢 b. と矛盾する。

e.問題文そのまま。


従って、不適切な選択肢 d. が正解。

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