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心理臨床大事典 

心理臨床大事典心理臨床大事典
(2004/04)
氏原 寛、

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オススメ度 ★★★☆☆

臨床心理系の大学院生は必ず持っていなくてはいけない図書の一つ。
実際に臨床活動をしていて何らかの壁にぶつかったときは、ここに立ち返るべきである。
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カテゴリ: [心理系オススメ図書]実践向け

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新・心理診断法 

新・心理診断法―ロールシャッハ・テストの解説と研究新・心理診断法―ロールシャッハ・テストの解説と研究
(1987/06)
片口 安史

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オススメ度 ★★★★★

臨床家としての道を進むうえで、どのような領域に進むにしてもロールシャッハ・テストの修得は必須といえる。
そのため、すべての臨床心理系大学院生が持っていなければならない。
言わずと知れた片口式の手引書。

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ロールシャッハ・テストの学習 

ロールシャッハ・テストの学習―片口法スコアリング入門ロールシャッハ・テストの学習―片口法スコアリング入門
(1993/10)
藤岡 新治松岡 正明

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オススメ度 ★★★★★

片口法のスコアリングを学習するうえで、これ以上ないほどの良書。
本書で学習すれば、スコアリングのおおよそのコツがつかめること間違いなし。
臨床心理系大学院合格が決まれば、可及的速やかに取り掛かることをお薦めする。

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ロールシャッハ・テスト 

ロールシャッハ・テスト―その実施・解釈・臨床例ロールシャッハ・テスト―その実施・解釈・臨床例
(1991/03)
小野 和雄

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オススメ度 ★★★★☆

片口法を学習している際に生じる疑問に答えるのが本書の特徴。
特に初学者がつまづきやすい疑問に答えている。
新・心理診断法―ロールシャッハ・テストの解説と研究のサブテキストとしては最適の一冊。

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ロールシャッハ法と精神分析 

ロールシャッハ法と精神分析―継起分析入門ロールシャッハ法と精神分析―継起分析入門
(1999/04)
馬場 礼子

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オススメ度 ★★★★☆

ロールシャッハ・テストは大きく分けて、量的分析と継起分析の二種類の方法で解釈されるが、本書はその中でも継起分析の手順について詳しく述べられている。
上記、ロールシャッハ・テスト―その実施・解釈・臨床例で量的分析について学んだあとは、本書で継起分析の学習に進む。

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心理援助の専門職になるために 

心理援助の専門職になるために―臨床心理士・カウンセラー・PSWを目指す人の基本テキスト (臨床心理学レクチャー)心理援助の専門職になるために―臨床心理士・カウンセラー・PSWを目指す人の基本テキスト (臨床心理学レクチャー)
(2004/04/19)
マリアン コーリィジェラルド コーリィ

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オススメ度 ★★★★★

本書は米国の心理専門職の教育過程に関しての注意点を述べたものではあるが、日本の臨床心理系大学院生にも当てはまることばかりである。
大学院入学後、如何に、何を、どのように学ぶか、という基本姿勢を入学後に出来るだけ早く方向づけておけば、そうでない場合に比べて生産的な学習が行えると想像されるが、本書はその手助けをしてくれる。
臨床心理系大学院合格者は、実際の講義を受けるようになる前にぜひ読んでおきたい。

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心理援助の専門職として働くために 

心理援助の専門職として働くために―臨床心理士・カウンセラー・PSWの実践テキスト (臨床心理学レクチャー)心理援助の専門職として働くために―臨床心理士・カウンセラー・PSWの実践テキスト (臨床心理学レクチャー)
(2004/09/03)
マリアン コーリィジェラルド コーリィ

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オススメ度 ★★★★☆

こらからの臨床家はただ待ちのスタイルでいるのではなく、ますます地域に赴いていくことが求められると考えられる。
本書はその際の心得を具体的な問題を提起することによって我々に提示している。
また、実際に援助をする際、我々は自身の家族や生活歴の問題に直面することが避けられないが、それらのことに如何に自覚的になれるか、を我々に問いかけてもいる。

これから心理援助職に就こうとしている人は必ず読んでおきたい。

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心理臨床の発想と実践 

心理臨床の発想と実践 (心理臨床の基礎)心理臨床の発想と実践 (心理臨床の基礎)
(2000/01)
下山 晴彦

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オススメ度 ★★★★★

本来、心理臨床活動とはクライエントの利益や福祉のためになされるものである。
しかしながら、自身が志向する学派の概念を当てはめ、その学派の妥当性を証明することにクライエントを利用する臨床家もいる。
本書はそのような臨床家の自己愛的な傲慢さを超越し、学派の違いに左右されない「心理臨床」という一つの実践体系の確立を指南したものである。本書を読めば一つの学派に固執することの危険性や愚かさが痛いほどよくわかる。すべての心理臨床実践家を目指す人に読んでいただきたい良書。

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方法としての面接 

方法としての面接―臨床家のために方法としての面接―臨床家のために
(1992/03)
土居 健郎

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オススメ度 ★★★★★

臨床面接を進めていく上での哲学が具体的な形で述べられている。
臨床面接とは何か、臨床面接を進めていく上で注意すべき点は何か、臨床面接をどのように進めていくのか等、非常に参考になる。必読書。

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面接法 

面接法面接法
(2002/01)
熊倉 伸宏

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オススメ度 ★★★★★

「方法としての面接」の姉妹書的位置づけ。方法としての面接が、臨床面接における哲学を記載したものであったとするならば、本書は臨床面接の理論とその実践に関して記載されたものとみなすことができるだろう。臨床面接をなぜ行うのか、臨床面接で何が得られるのか、臨床面接ではクライエントの何が投影されるのか等、臨床面接そのものを理解する上でこの上ないほどの良書。必読。

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